有限会社MUGEN本舗

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中国人がやってる中華料理屋の謎のサービス精神大好き

今日は仕事で名古屋の繁華街である新栄に行っていました。

僕は新栄たまに行くんですけど、基本は表通りしか歩かないんですけど、今日は裏道にある事務所で仕事だったんですね。

もう、治安悪いのなんのって感じ、風俗、ラブホ、居酒屋、オカマ、ヤンキーetcetcって感じ

 

仕事もひと段落したのが、夜の9時。

ヘトヘトじゃー!ってなりました。腹もだいぶ減っておりやした。

んで、そこの事務所の人に「ここらで美味い店ないっすか?」と聞くと、事務所のすぐ隣の中華料理屋は美味いとのこと。

 

中華料理屋に入り、席に座ろうと思ったら猫が…

なぜここに猫?と思いつつも、メニューを見る。

 

ディナーセットがあり、それは頼んだ一品プラス、ライス、揚げ物、ラーメンが付くセットだ。どんだけ食うおもとんねん!!!

 

店員はみんな中国出身の方みたい。

大陸の人がやってる料理屋はなぜかサービス精神が豊富だ。

インド人がやってるカレー屋に行った時、1人で行ったのでカウンターに座ろうとしたら

「ココセマイ!コッチスワル!」

とデカイ6人がけのテーブルに案内されました…なにこのサービス…嫌いじゃないけど…

 

 

ぼくはカニチャーハンとディナーセットを頼みました。

え!ライスあるのにカニチャーハン?

と思われたかも知れませんが、これは戦略なんです。古くはラーメンライス、炒飯ライスと言う黄金の組み合わせがあったのをご存知でしょうか。炒飯もラーメンも1人で主役張れるたまですが、あえてそれをオカズにすると言う諸葛亮孔明もビックリの戦略ですよ。

 

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んで、これが画像。

多すぎかよ!!!

 

炒飯を食ったあとにライス。ラーメンを食った後にライス。揚げ物を食ったあとにライス。

スープを挟んでのライス。

うんキツイ

 

マジでキツイ。え、米&米キツくない?

 

 

腹いっぱいになって帰りました…

でも嫌いじゃないよ