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男子閾を跨げば七人の女あり その2 如何にして非モテの道を進んだのか?

 

さて、とりあえず、彼女を見つけるといっても一体何をすべきなのだろう?

 

とりあえず、今噂のマッチングアプリとチャットアプリに登録してみる。

 

 

主に使うアプリは、

チャットパッド、タップル誕生、Tinder

 

タップル誕生はなんと男は課金せねばならんとのこと…

いいでしょう、使ってやりましょう!!!

とりあえず、1ヶ月分を課金!!!

占めて4000円なり!!

 

 

さあ、ボチボチサクサクと使っていたら、

 

マリンチャットて知り合った女の子とトントン拍子で明日ご飯に行くことになりました。

 

マリンチャットとは、チャットアプリであり、ユーザーの性別、年齢、住んでいる地域を特定できて、好みに合った人とチャットできるアプリだ。

 

なんとなく、使ってみた印象としては1番敷居が低いけど、その分、ユーザーの民度や年齢層は少し低めな気がする。

 

あと、無課金でも十分使えるため、男の利用者がめちゃんこ多くて女の子にメッセージを送ってもなかなか帰ってこないのも特徴の一つな気がする…

 

いや、しかし、それでも、マリンチャットすげえな…すぐ会うことになっちまったよ。

 

てか、現代女子の警戒心のなさに驚きです…

俺が頭おかしいやつだったらどうするのだ?

 

と言っても、それは俺にも言えること、相手が美人局ならどうしよう。

 

やはりインターネットでの恋愛というのは少し怖いものがあるな…

 

相手は俺と同い年の25歳のナース。

 

それ以外の情報は一切なし。

 

さてさて、どうなるのか、乞うご期待!!!

 

 

さて、なぜ俺がこのような非モテな人生を歩むようになったのか、自分なりに考えてみた。

 

やはり、なんと言っても中学生の頃の経験によるところが多いだろう。

 

俺は変わり者のいじめられっ子だった。そして女の子と話すのが苦手で苦手で仕方がなかった。

 

そんな俺に女子は誰にも好意を寄せてなどくれなかったのは当たり前の話なのだが、俺はそれでもよかった。

 

なぜならば、俺には好きな女の子がいたからだ。

 

それは同じクラスのAさん。まともに話したことなんて一度もなかったが、なんとなく、彼女が纏っている雰囲気が好きで漠然と恋に落ちてしまった。

 

以降、俺は彼女に2度告白し2度とも振られ、彼女を忘れるのに7年かかった。

 

これどう思います?

 

完璧な童貞ムーブ

 

その後、きちんと女性とお付き合いする機会がありがたいことに2度ありましたが、そんな経験を経ても僕の心は未だ童貞なのです。

 

そして、そんな童貞ソウルの賜物で僕は2度も女の子と分かれています。

その話はまた機会があれば…