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図書館戦争を見て、日本のアクション映画に思ったこと

お久しぶりです。最近完璧に精神状態がBADになっていたので更新が滞っておりました。

 

最近、めちゃんこ映画見ています。

でね、見たんですよ図書館戦争

 

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これね、スッゴイ微妙でした。

 

俺、そもそもアニメが大好きだったんですよ。

あの、独特な世界観。そして、キャラクター達の恋愛模様がとても魅力的な作品でした。

 

 

さてさて、俺が大好きな高身長ガッツリ女子、榮倉奈々ちゃんが主演で、なんと相手役の堂上教官役は岡田准一何ですって!?

 

 

こりゃおもろいやろ!!!と思って見ました。

 

 

・なんとも言えないアクションシーン

 

この図書館戦争は実写映画が2作あるんですけど、両方とも、前半の人間模様はそれなりに面白いんですよ。

図書隊と言う魅力的な組織の中で繰り広げられる恋愛や友情は思わずグッときたり、ドキドキしたり、この後どうなるんだろう??と思わせてくれます。

 

 

しかし、後半のバンバン銃撃シーンは退屈な一言。

 

・暗くてなにしてるかよく分からん

・戦闘の規模が小さい

・小さいだけならいいけど緊迫感なし

・敵の盾が柔らか過ぎる

・味方は打たれまくるけど死なないetcetc…

 

ようは残念な感じだったんです。

 

 

・海外映画がむしろ異常

 

なんで、日本のアクション映画ってしょっぱくなっちゃうんだろう…

時代劇とかそう言う日本発信のアクションはスッゲー!!!とか思うんですよ十三人の刺客とか、ただ、こう言う銃撃戦とかはどーにもしょっぱくないかね?

 

と、思いましたが、そもそも海外映画の方が凄すぎなのでは?とも思いました。

 

海外のアクション映画とか、まず製作資金が違う。アベンジャーズとかスターウォーズとかのメイキング観るとビビるくらい金かかっている。

 

 

もちろん、そんな大作映画だけでなく、小規模な映画ですら、日本の映画製作費よりもかなり高かったりする。

 

市場規模が違うから仕方ないのであろうか…

 

 

図書館戦争は良かった

 

とは言うもののですね、アクションシーン以外は図書館戦争とても面白かったですよ。

 

まず、俳優がゴリゴリにイケメンと美女揃い

主演の2人意外にも、松坂桃李福士蒼汰栗山千明

そんな美男美女がやんややんやと愛を深めて行くシーンはキャッキャウフフしながら見ることができました。

 

あと良かった所はキャッキャウフフ出来るところとか、恋愛シーンで萌えるシーンとか…

 

あれ…あれ…?俺は萌え豚だった…のか?