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ハリーポッター死の秘宝 原作未読はお断り!不親切な作りに不満爆発。

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長かったハリーポッターシリーズも遂に最終章

 

不死鳥の騎士団以降、ハリーポッターシリーズの魅力である、夢のある魔法の世界と生き生きとしたキャラクター達がどんどん暗く、冗長で退屈になっていく中、遂に完結かと一安心。

 

しかしながら、死の秘宝part1はもう1番ひどかった。

 

まず、死の秘宝は原作をほとんどカットせずに作ったらしく、その為か映画としての魅力に今ひとつ、いや、正直、かなり魅力にかける作りになっている。

 

まず、マッドアイの唐突な死。不死鳥の騎士団の中心人物の彼の死が「マッドアイが死んだ」の一言で済まされるのは如何なものか?

それだけでなく、魔法大臣が殺された時にしろ、「魔法大臣が殺された」の一言で済ますのは如何なものか?

2人とも結構重要なキャラだろ。

 

また、両親の墓に行って、おばあちゃんと会って蛇に襲われるシーンは最早意味不明。

このシーンいるか?

 

ここら辺が原作ではどう描かれているか非常に気になる。

 

ロンが戻ってくるあたりも決して盛り上がりはしない。というか、ロンが出て行ったあたりもどうせ戻ってくるんだろうしなぁとしか思えなかった。

 

また、物語の殆どはハリー達が荒野でウダウダと落ち込んでいる印象。それだけじゃなくて、彼らの逃避行も行き当たりバッタリ過ぎて見ていて、お前らどこにいこうとしてんだ!?ってなる。

 

あと、せっかく前作でキーパーソンのように描かれていたRBAがまったく出てこないし、グリンデルバルドも殆どぽっと出の訳わかんないキャラだったし、そこら辺雑じゃね?

 

前作から思ってたんだけど、暗い。

 

ハリーポッターの魅力はホグワーツと言う、青少年なら誰もが通ってみたいワクワクする舞台で魅力あふれるキャラが生き生きと生活し、そこに学園ミステリーやティーンらしい恋愛、友情が入り混じる所にあると俺は思っている。

正直、ストーリー自体は真新しさや、斬新さ、精密さに欠けると思う。もちろん、原作を読んだら違うんだろうけどさ。

 

それが、回を追うごとに魅力はなくなり、ただの暗くてガバガバの映画になっちまった印象。

 

とは言え、まったく見所がないと言うわけでもなく、例えば、結婚式からロンドンの街に逃げた所は劇中初のロンドンな訳で、大都会にあの3人がいると言うだけで少しテンションあがった。

 

また、ロンが見る幻覚。あれもシリーズを通して見てきた身としてはかなり辛い。

それをロンが打ち破ると言う所にも少なからず感動した。

 

とりわけ1番心打たれたのはドビーの死だ。

秘密の部屋の頃から隠れドビーファンだった俺は彼の死に涙を流した。

ドビー…おまえって奴ぁ…

まぁ、ドビーがなぜあのタイミングで来たのかもイマイチ理解できなかったけど。

(それはpart2で明らかとなるけど)

 

色々書いたけど、原作を映画としてキッチリ編集してないからこんなことになるのではないか?

本当にこれが原作ノーカットなのか??

もう、正直、わけわかんな過ぎ!

そうやって作ることであえて原作を買わせる作戦か?

 

正直、見なくてもいいと言うのがpart1の感想。

 

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part2はpart1に比べてテンポもだいぶ良くて面白かった。

戦闘シーンは派手だしね。

でも、凄く不満なのはこの戦闘シーンが単調なんだよね。前々から思っていたけど、こんなん光の玉飛ばしあってるだけじゃん。

もっと魔法っぽい攻撃方法ないのかね?

こうさ、防御一つとっても炎の壁が出てきたりとかさ…

 

 

あと、不満点としてはダンブルドアの弟や妹の話は急だし、それをダンブルドアの秘密主義の一言で済ませられたら腑に落ちない。

 

それだけじゃない、ロンのオカンが強キャラのベラトリクスを一撃で倒すとことか、おーっと思う反面。

あれ?ベラトリクスってこんな弱いの?と思っちゃった。

 

 

まぁ、不満点はあるものの、8作も見てきた訳だし、感慨深かった。

 

ロンとハーマイオニーもようやく…ようやく結ばれたしな。俺は地味にこの2人の恋の行方がずーっと気になっていたので、結ばれて本当に良かった。

 

ヴォルデモートさんを倒すとこも非常にアッサリとしていましたが、まぁ、なんだ、細けえこたあいいんだ。

 

これぞまさに大団円と行ったところだ。

 

ラスト、駅で子供達を見送るハリー達。

賢者の石でちびっ子だったハリーが大人になって子供を見送る…それだけでも感動する…

 

それはそうと、マルフォイよくあんなことしておいて普通に表歩けるな…

 

ホグワーツの戦いの後もホグワーツに通い続けたって鋼のメンタルじゃんよ。虐められたりしなかったのかな?

 

 

・総評

全体的に毎作品見てて思ったのは、「原作読んでないけど、これ、多分だいぶ端折られてるんだろうな」ってこと。

毎回毎回、え?、これイキナリ出てきたけど何?とか、めちゃ展開急やんとか、これ説明不足すぎるやろとか思う点がメチャクチャ多かったです。

膨大な量の原作を2時間で収めようとするとそうなるのは仕方のないことなのかもしれないけど、映画でするよりもテレビドラマとかの方が合ってたかもね。

 

そう言うちょっとした矛盾点も明るい冒険活劇であった炎のゴブレットまでは許せたけど、それ以降のサスペンス&ミステリーに重点を置いた物語ではそう言った説明不足はいささか不親切に感じた。

原作読んでる人は一体どう思って見ていたか非常に気になる。

 

とは言うものの、流石大ヒットシリーズだけあって、毎回見てて楽しい場面はいくつもあった。やっぱりこれだけ多くのフォロワーを生むハリポタの世界観というのは本当に唯一無二で夢と希望に溢れていて素晴らしいと思います。

 

 

とりあえず、原作を買って読んでみようと思います。

その後、また通しで見たらだいぶ印象変わるんだろうなー

 

フォロワーの増やし方を実践したらフォロワーは増えるのか!?

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こんにちは、名古屋在住、社畜2年目、イヌイヌの実モデル会社の犬の管理人です。

日々、Twitterやブログで名古屋飯やら映画やらゲームやら、およそ人の役には立たないであろう記事を量産しています。

 

ただの趣味ではじめたもんでして、今噂のインフルエンサーやらブロガーとして食べて行く気なんてサラサラないんですけど、やはり人と言うのは欲深いものでして、やってるうちにもっとフォロワー欲しいし、もっとブログのpv数も欲しくなってきました。

 

そこで、「Twitter  フォロワー 増やす」で調べたら、出るわ出るわ関連記事。

 

とりあえず、手当たり次第に読んでみます。

 

なるほど…

まったく分からん

 

要するに、マネタイズしてノマド生活して意識を高く、ターゲットを絞ってインフルエンサーに乗っかればいいらしいです。

 

……

 

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すいません。脳みそスポンジボブ、ほとんど猿と知能同じの俺には理解できませんでした。

 

それでも調べて行くうちに数件、とても参考になる記事を見つけました。

 

・参考にさせて頂く記事3つ

 

Twitterフォロワー数3万人以上、まさにインフルエンサーと言って差し支えのないお人。

プロ無職、るってぃさんが書かれているブログ「プロ無職」より、

 

ブログ収益7ケタ達成とかどうやってすんだよ!?ってことを達成しており、普段はバンコクで暮らしている…書いてて思ったけど、この人すごくね?アフェリエイトの申し子マナブさんが書かれている「manablog」より、

 

最後に入社4ヶ月で会社を辞め、以後、独立3ヶ月で16万円稼ぎだし、こーせい/"自遊人"クリエイターさんの書かれている「HO-KOSEI」より、

 

 

 

・フォロワーを増やすためにすべき6つの事

上の3つのブログで言及されている共通項をまとめました。

 

・プロフィールを凝る

Tweetは多目にする

インフルエンサーに乗っかる

・トレンドに乗っかる

・有益なことをつぶやく

 

もちろん、もっと細かく丁寧に書かれていたのですが、大別するとこんな感じ。

 

・プロフィールを凝る

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これが俺の今のプロフィール。

だいたい5分くらいで作ったプロフィールです。たしかにプロフィールが大事と言うのは当たり前のことですが、自分的には盲点でした。目から鱗でしたね。

俺のツイートは映画ツイートが多めで、自分の近況が少しという感じです。

 

ここで重要なのは自分が何を発信したいのかです。どんなジャンルで責めましょうか…

 

これまで通り、映画でもいいですが、あえて別ジャンルの事を発信してもいいのではないでしょうか?

 

考えた末に決めたジャンルは

 

 

 

 

 

犬はみんな好きです。

あと、可愛い動物系のTweetリツイートされやすい。

 

考えに考え抜いた結果作ったプロフィールがこちら

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画像には我が家の愛犬モカちゃん❤️

プロフ文章は自分の自己紹介とどんな内容のTweetを発信していくのかわかりやすく書きました。

 

Tweetは多目にする

どんな有益な事を呟いてもタイムライン上で存在をアピール出来なければ、まったく無意味です。多めに呟いて存在感を出しましょう。

また、Tweetする際は140字目一杯使いましょう

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とりあえず、こんな感じですかね。

Tweet内容をどうしようか迷ったのですが、Twitter上では犬って言うペルソナを僕はつけていますので、変に言葉で飾るよりも、犬語でTweetしておきました。

 

インフルエンサーに乗っかる

インフルエンサーとは?

世間に与える影響の大きい行動を行う人ですね

 

有名どころで言うと、はあちゅうさんや、イケダハヤトさんですね。

この2名はブログ界Twitter界では最早神レベルです。

もしもTwitterをビジネスにつなげたければ、このお二人は絶対にフォローしておくべきです。

 

しかしね、日本最強のインフルエンサーってほかにいますよね?

 

インフルエンサーとは…世間に与える影響の大きな行動を行う人物のことですよね?

 

 

そうです、日本最強のインフルエンサー

 

 

安倍晋三総理大臣ですよね。

 

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お、ちょうどTwitterについてTweetしておりますね。早速乗っかりましょう。

 

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こんなもんでええでしょう。あとはこのTweet安倍総理が乗っかってきてくれれば僕のフォロワー数はうなぎのぼりですね。

 

おいおい、ちょっと安倍総理じゃあインフルエンサーとして弱いんじゃないの?

と疑問に思われた方、安心してください。

第2の矢は用意してあります。

 

 

世界で1番のインフルエンサー

 

そう、トランプ大統領ですね。

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英語だから何書いてんのかそもそもわかんねえ

でも安心してください。

翻訳ボタンを押せば全て解決です。

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……それでもよくわかんねえ…

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とりあえず応援メッセージを送っておきました。これで、トランプ大統領に絡まれたら俺のフォロワーは何万人ってレベルで増えるのではないでしょうか?

てか、政治事情って書こうと思ったら性事情になってましたね。

アメリカの性事情…まぁ、気になるっちゃ気になる。

 

 

 

・有益な事を呟やく

有益なこと…犬について超有意義な事を呟いて、犬好きのハートをガッツリ掴んでいきましょう。

 

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なんだか、犬について考えていたら怖くなってきました。

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すいません2Tweet目で既にネタ切れです。

 

 

 

 

・総論

僕がね、今回の記事で何が言いたかったと言うとね、どんなに有益な情報でも間違ったインプットの仕方をすれば全く意味がないと言うことです。

 

クラスにいたじゃないですか、

「俺、勉強してんだけど、全然成績良くなんねえんだよな〜」とか言っていた人。

 

で、勉強方法聴くと、教科書丸暗記とかしてたりするわけですよ。

 

そう言う間違った方向での努力も経験としてはきっとかなり重要だと思うんです。

トライアンドエラーで効率の良いやり方を学んでいけばいいんです。

 

1番やべえのは間違ってることに気がつかないこと

 

今回はそう言う努力してんだけど、結果に結びついていない方に

 

「努力の方向本当に合ってる?」

 

と皆さんに客観的に見て欲しく、記事を書きました。

 

ちなみに、今回参考として上げた3つのブログはTwitterというシステム、Twitterの本質、Twitterでフォロワーを増やす方法についてマジでめちゃくちゃ詳しく、そして分かりやすく、書かれています。

 

おい!!!てめえ!!!ふざけた記事書きやがって!!!ぶっ潰すぞ!!!

と、ブチ切れている方、すいません。再度リンク貼りますんで、是非とも一読してノウハウを吸収し、Twitterライフを楽しんでください。

 

 

 

Twitterフォロワー数3万人以上、まさにインフルエンサーと言って差し支えのないお人。

プロ無職、るってぃさんが書かれているブログ「プロ無職」より、

 

ブログ収益7ケタ達成とかどうやってすんだよ!?ってことを達成しており、普段はバンコクで暮らしている…書いてて思ったけど、この人すごくね?アフェリエイトの申し子マナブさんが書かれている「manablog」より、

 

最後に入社4ヶ月で会社を辞め、以後、独立3ヶ月で16万円稼ぎだしているこーせい/"自遊人"クリエイターさんの書かれている「HO-KOSEI」より、

 

 

※俺のクソふざけたTweetにも「いいね」をくれたフォロワーが何名かいらっしゃいました。

マジでありがとう。これからもよろしく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おもしろフラッシュは今でもおもしろいのだろうか?

俺は1993年生まれの25歳だ。

平成1桁生まれ。俺たちの世代が初めてインターネットで触れたコンテンツっておもしろフラッシュだと思うんですわ。

 

おもしろフラッシュっていうのは、今大人気のYouTubeみたいな動画サイトが普及する前に、流行った、フラッシュ動画専門サイトです。

 

2000年代初頭、俺たちみたいなヤングエイジはフラッシュを狂ったように見ていた。

 

当時2ちゃんで人気を誇っていたギコ猫のフラッシュ動画は今で言うとこのMADみたいな感じで、ギコ猫の動きに合わせて曲を流すのが流行ったりした。

その動画の中でも人気を誇ったのが、バンプオブチキンのラフメイカーが流れるこの動画だろう。ちなみに俺はこの動画でバンプを知った。

 

 

驚くべきは、俺みたいにフラッシュを通してバンプを知ったって奴が結構な人数いることだ。

それほどまでに当時のフラッシュってのは影響力があった。

あれから10年以上が経ち、おもしろフラッシュのおの字も聞かなくなった。

さて、果たして今見てもおもしろフラッシュは面白いのか?

今回は懐かしのフラッシュ動画を見ていこうと思います。

 

 

 

・ペリー来航

これめちゃくちゃシュールだな。

6分あるじゃん。

掛け合いとかなく、ひたすらペリーのネットリ1人語り。これが流行るってマジで2000年代ちょっとおかしかったんじゃない?

青い吹き出しは何かな?と思ったら、ただのダジャレみたいなしょーもない画像が時たま表示されるだけだし。

あと、左上にいるやつらのメンツはちょっとカオス過ぎでしょ。なんだよ、ちびまる子ちゃん高杉晋作に森総理って、シャブでもキメながら作ったんじゃねえか?

 

いろいろと言いましたが、今見ても結構笑えました。

 

・この中に1人!!お前や!!

これ、今調べたけど元ネタは嘉門タツオなんですね。

これほオーソドックスに面白い。なんだか、落語的なオールド感と職人芸のような安定感がある。今見ても面白いし、多分あと10年後みても絶対面白い、おそるべし嘉門タツオ。流石プロ

 

・無個性戦隊〇〇レンジャー

これ、昔やってた。死ぬほどハマった記憶あるけど、今見るとかなりショボいな。グラとか、操作性とか、でも、当時はどハマりしてたんだよな。裏技使うとグレーが使えるんだよ。

ちなみに、俺も久し振りにやってみました。

ショボいけど面白い。今はこう言うショボいゲームってあんまりないよね。懐古主義かもしれないけど、こう言う雰囲気結構好きだよ。

 

・チバ シガ サガ!

うわ、懐かし!!!ってなりました。

当時人気でしたね。元ネタはラーメンズのネタらしいですね。クソシュールですね。

ちなみに、見てて思い出したのですが、俺はもともとラーメンズのネタがそこまで好きではないのでクスリとも笑いませんでした。

でも、とても懐かしい気持ちになりました。

ちなみにラーメンズは好きじゃないけど、ギリギリジンジンは大好きです。

 

・小小作品

中国で作られた動画。

このシリーズは今見ても文句なしに面白い。

これ、ずっと見ちゃうのはなんでだろう。謎の中毒性がある。当時もこの小小シリーズ大好きだったな。

 

 

結果

おもしろフラッシュは今見ても結構面白かったです。ただ、俺はあくまでも当時を知っているからこそ、同窓会的な気持ちで楽しめたと言うこともあり、今のヤングエイジがこれを見たときに果たしておもしろいと思うのかどうか。

 

兎にも角にも、おもしろフラッシュは永遠に不滅です。

 

 

 

 

 

二郎系インスパイア店 名古屋麺屋あっ晴れ

昨日は仕事終わりに同僚といってきましたよ。

麺屋あっ晴れ!!!

 

同僚とは去年、名古屋の二郎系を食べ尽くす会を発足させ、これまで、立川マシマシやラーメン大といっった名店を練り歩いてきたが、本日のおめあては麺屋あっ晴れ。

 

 

夜に錦の街へと繰り出し、あっ晴れを探す。

すると、小さなカウンターしかない店を見つけた。店名を見ると麺屋あっ晴れ。

 

 

俺が頼んだのは、ラーメンに野菜ダブルトッピング、アブラ、カラメ多め。

で、きたのがこれ

 

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多ッッッ!!!

 

どこからどう攻めるか…とりあえず、もやしをバクバクとやっつけていく。

うん、もやし、ひたすらもやし…

 

程よくもやしが減ったところで、下の麺と上のもやしをぐるんとひっくり返す。

いわゆる天地返しである。

 

麺をズバズバと啜る。この麺がまたとにかく太くてコシがあって重い。

しかし、しっかりとスープが絡んでいて美味い。

このスープってのが毎日20時間煮込んでいるそうで、

胃の中にどしりと溜まっていくのがわかる。

 

スープに浸していた野菜を食うと、これがまた味がしみてて美味い!!!

 

ズバズバとテンポよく食べていかないと食えなくなるので、とにかく胃の中にモノをぶち込んでいく。

 

もう、それ以降俺はラーメンを胃に打ち込むだけのマシーンとなり、いまいち記憶がない。

 

意識が戻った時には目の前に空の器があった。

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俺が席を立とうとすると、店員のばあちゃんが

「花金だね!楽しんでね!」

とこえをかけてくれた。

 

ありがとな、ばあちゃん。

ハリーポッター不死鳥の騎士団&謎のプリンスは暗過ぎるよ…

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炎のゴブレットで遂に復活を遂げたヴォルデモート!!!この先、一体どうなるのか!?

と終わったわけですがね。

不死鳥の騎士団も謎のプリンスもマジで暗い。そんで辛い。

 

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とりあえず不死鳥の騎士団から

 

前作で復活したヴァルデモートなんですけど、なんとからの復活は魔法界ではなかったことにされていた!!!

 

なっなにー!?

 

というのも、魔法省の大臣コーネリウス・ファッジがヴォルデモートにビビりすぎて

「復活なんてあるわけねえだろ!!!」

と現実逃避。

 

新聞社にも圧力をかけて、ハリーとダンブルドアを嘘つき扱いしていたのであった。

 

ファッジマジ無能。

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無能すぎて笑えないレベル。

 

そして、そんな無能男はダンブルドアのお目付役として、魔法省のドロレース・アンブリッジをホグワーツの教師として送り込む。

 

このアンブリッジが虐待はするわ、スリザリン贔屓するわと妙にムカつく。

過去5作の中でヴォルデモート以上に嫌悪感を抱かせてくれる。

 

このアンブリッジが校則をめちゃくちゃに書き換えて、果てはダンブルドアを追放してホグワーツの校長になっちまうわけでさぁ。

 

そんなヤバイ状況下でハリー達は「ダンブルドア軍団」と言う「たけし軍団」みたいな学生自警団を組織する。

その中の1人で炎のゴブレットからハリーがお熱だったチョウチャンとハリーが遂に結ばれる。チョウチャンとハリーのキスシーンはこの作品唯一の癒しやぞ。

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チョウチャン。決して可愛くはない。

なぜハリーはチョウチャンに惚れたのか?

セドリックの彼女だったからこそNTR性癖で興奮していたのか?

 

物語終盤、シリウスが魔法省でズタボロにされる夢を見て、魔法省へと急ぐハリー達をアンブリッジが妨害。ハーマイオニーの機転でアンブリッジをケンタウロスの餌にする事に成功し、シリウスブラックを救う為に魔法省へ。

 

まぁ、もちろん罠だったわけで死喰い人に囲まれます。

 

そして、ハリーの目の前でシリウスブラックが殺される。

 

これ辛すぎるわ。シリウスはハリーを息子のように、ハリーはシリウスのことを父親のように思っていたのに、悲痛なハリーに心を痛めたワイ…

 

その後、ダンブルドアとヴォルデモートの兄貴の一騎打ち。

 

ヴォルデモートは逃げ、2人の争いは人々に知れ渡ることとなり、ヴォルデモート復活を人々が知ることとなったのであった。

 

全体的に不死鳥の騎士団は過去作と比べると暗い。また、アンブリッジがガチでやな奴なので、見ていて本当に腹たってくる。

 

ハリー・ポッターシリーズのドキドキやワクワク、笑えるシーンはほとんどなくひたすら暗くジメジメとしていた。

謎のプリンスはもっとカタルシスがある作品だといいなと思って謎のプリンスを見ました。

 

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お前、謎のプリンスの方が暗いじゃねえか!!

 

俺はホグワーツの生徒達の笑えるティーンらしいやりとりや、ワクワクドキドキした魅力いっぱいの魔法の世界を見せてくれた、賢者の石、秘密の部屋、アズカバンの囚人、炎のゴブレットの4作品が大好きだ。

 

でも、不死鳥の騎士団からこの謎のプリンスまでそういった要素は鳴りを潜め、ただひたすら暗いし、冗長だし、カタルシスもなく、いいところがあんまりない。好きな人はごめんなさい

 

 

謎のプリンスのストーリーはダンブルドアがヴォルデモートの魂が封印されたアイテムをハリーとともに叩き割りに行く。以上。

 

良かったシーンは、ハーマイオニーがロンとラベンダーのキスを見て泣くシーン。

ここら辺は暫く見れなかったティーンらしいシーンですっごく良かった。

もう、お前ら早くくっつけよ。ヤキモキする

 

もう一つ、本当は笑っちゃダメなんだけど、ダンブルドアが黒い水飲むところ。

あそこ笑っちゃいけないシーンなんだけど、狼狽するダンブルドアがおじいちゃん過ぎて笑えた。

 

しかし、なんといっても特筆すべきは

マルフォイ少年だろう。

 

親父のミスの償いで死喰い人になったか彼。

最初こそ、あの人に認められた!ウッホボーイ!とはしゃいでいたフォイくんですが、

途中から「ああ、失敗すると殺されるぅうう」とビビりだすあたり、マジフォイ君。

 

マルフォイってハリーポッター知る前まではハリーのライバルなのかな?と思っていたけど、全然そんなことない、ただのかませ犬で泣ける。だからネタキャラ化してるのね。

 

不死鳥の騎士団ではマルフォイにキレたハリーに対してロンが

 

「マルフォイ如きにキレるなよ…」

 

と完璧にアウトオブ眼中な発言をしていたし、

 

謎のプリンスでハリーとマルフォイがタイマンで戦った結果、

 

マルフォイはズタボロなら負けるし…

 

マジ、こいつかませ犬すぎるフォイ…

 

 

物語は終盤でスネイプがダンブルドアを殺害。

実は謎のプリンスはスネイプであることが判明する。

 

驚きよりも、え、お前、自分のことプリンスとか言ってたの、ダッセェ〜!!!

 

と言う感想しかありませんでした。ごめんなさい。

 

さて、長かったハリーポッターシリーズも遂に大詰め!!!

一体どうなってしまうのか!?

 

 

 

駅弁はゆっくり食べるべし。

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ディズニーシーの帰りの新幹線で駅弁を食べました。人生初駅弁です。

購入の際はガッツリとした焼肉弁当と迷いましたが、オカズが肉だけと言うのもなんとなく寂しく感じ、幕の内弁当を買いました。

幕の内弁当の由来は芝居の幕間に食べていたお弁当だからだそうですよ。

 

 

新幹線に乗って、弁当を広げます。

黙々とご飯を食べる時って、なんだか、孤独のグルメの吾郎さんみたいに心の中で感想言っちゃったりしません?

 

俺も、ほう、シューマイか…みたいな心の声を発しながら、シューマイを食べました。

 

あまり美味しくない。いかにも出来合いと言うような味。

続いてきんぴらごぼう、これは美味い。

と言うか不味いきんぴらごぼうってあるのかな?俺、きんぴらごぼう結構好きなんだよな。

味濃いからご飯にも合うし。

 

次はこのフライを一口。なんのフライなんだろうか?と気になってたけど、なるほどヒレカツだ。程よく柔らかい。でもソースが見当たらない。仕方なくソースをかけずに食べるも少し味気ない。

 

右下の煮物コーナーはガンモは味がしみていてうまかったが、上半分を占めるたけのこたちに少し辟易した。

 

うーん…幕の内は失敗だったかねー

と少し思っていました。

 

しかしね、気づきましたよ。俺。

まだ新幹線は発車すらしてないわけです。

駅弁とはそんなにガツガツ食べるものでしょうか?いえいえ、外の風景を眺めながら旅情に浸り食べるものでしょう。

 

そこで、一旦幕の内を中断して、

買っていたお茶をグビグビと飲みました。

 

無数にあるたけのこを肴にお茶を飲んでいましたら、遂に新幹線は動き出し、食事を再開。

 

この幕の内弁当で1番特筆したいのはなんと言っても漬物の下にある梅でしょう。

この梅が甘酸っぱくて美味しく、清涼をもたらしてくれました。

 

もう幕の内も後半戦です。

俺は卵とかまぼこはあえて残していました。

こう言う弁当の卵とかまぼこって何故かスっごく美味いんすよね。

 

一口で食べれるんですけど、箸で割って、少しずつ楽しみました。

 

東京を出て、あっという間に食い尽くしてしまいました。あ、そう言えば外の景色全然見てないわい。

と思い、外をみれば、カラオケかなんかの看板で森口博子が笑っていました。

 

うーん…

 

森口博子って歌うまいですよね。

 

 

[過去最長]東京ディズニーシー備忘録

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最近、めっちゃ更新頻度少なくなってます。

 

と言うのも、年末と言う事もあり、仕事も忙しくなってきてるし、週末も毎週遊びまくってるし、要するに忘れてました。

 

俺のブログを楽しみにしている奇特な人には大変申し訳ない。

しかしながら、pv数は別に俺の更新に比例しているわけではなく、俺が更新せずともpv数は減っているどころか増えております。

これ、別に俺更新せんくてもよくね!!

 

 

 

嘘です。

 

更新させてください。

 

 

実はこんなことを書いている俺は瀕死です。

 

なぜか?

 

 

 

 

この土日で東京に行ってきたからだー!!!

 

 

 

今回は俺の備忘録です。超個人的なディズニーシーの感想です。そして、過去最長の記事になりました。

読む方は是非ともその点を考慮し、読んでいただきたく存じます。

 

 

東京ディズニーシーに行かへんか?

 

俺が大学生の頃所属していた軽音楽部。

そこで苦楽を共にした仲間たちとは今でもよく遊んでおり、今年の夏もBBQやら、やれ水族館やらへと繰り出しに繰り出しておりました。

 

そんな軽音楽部の仲間から今年の夏、

「ディズニーシーに行かへんか?」

 

と誘われました。

 

 

俺は即答です。

 

「行くに決まっとろうが」

 

とは言うものの、俺は不安でした。

 

 

なぜならば、俺はこの世に生を受けた25年前から今日に至るまで、常にマイノリティでした。

 

なかなか周りと馴染めずにイライラしていた俺はマジョリティが好きな文化を

嫌いに嫌い、こきおろしておりました。

 

FUCK!!!ラッドウィンプス!!!

(今は好きだけど)

FUCK!!!EXILE!!!

(今は嫌いじゃないけどあの人達の筋肉は怖い)

FUCK!!!ルーキーズ!!!

(俺が中学の時大流行りしておりました)

そして、FUCK!!ディズニー!!!

 

と息巻く青春の日々を過ごしておりました。

 

今でこそ、そう言った大衆文化も受け入れれるようになりましたが、それでも、ディズニーとかキラキラしたものに対するなんとも言えない苦手な気持ちというのは少しあった訳です。

 

とは言うものの、軽音楽部の仲間たちは私が人生で手に入れることが出来た数少ない大切なものの1つ。

 

彼らと行けばきっと楽しいことは請け合いです。ならば行こう、いざ行かんディズニーシー。

 

・2018年12月1日AM4:00

時とは恐ろしいほど早く過ぎるもので、俺が行くと決意した夏から早5ヶ月。

遂に行く日が来ました。

その日は朝6時30分の新幹線に乗って行く訳ですので、起きたのは4時。

12月の4時は朝じゃありません。夜です。

 

たらたらと準備をするのですが、いかんせん荷物を持つのが嫌いなものでして、下着の替えと財布と携帯があればええやと、ほぼ手ぶらみたいな装備で名古屋駅へと向かいました。

 

 

・2018年12月1日AM7:00

みんなと合流し、無事新幹線に乗り込めたものの、俺は尿意をこれでもかと我慢しておりました。

と言うのも、俺は3人席の真ん中に座っていたのですが、通路側に触られている大柄の男性が爆睡している。しかもテーブルにコーヒーを置いた状態で…

いや、どければいいだけなんですけど、俺みたいなコミュ障かつ根暗男はこんな事ですら悩むのです。

結局、尿意には勝てず、コーヒーをどかし、男性をまたいでトイレへと行ったのですが。

これを読まれている方々も、我々のような真綿ですら傷つく人種がいることを頭の隅に留めていただき、新幹線で寝るときはテーブルを上げて置いていただければ幸いです。

 

・2018年12月1日AM8:30

暴力的な東京駅の人の多さに恐怖しつつも、

ようやくディズニーシーに着きました。

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頭の上に胴体があると言うイカみたいな構造。

ディズニーとんがってる。

 

へー…ディズニーシーって地球儀あるんだ…

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USJみたいって思いましたけど、絶対に口に出しません。

 

いざ、東京ディズニーシーもとい、オリエンタルパワハランドに入場です。

 

・2018年12月1日AM11:00

インディ・ジョーンズアドベンチャー

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今日は夕方までディズニーシーで夜からは東京の居酒屋でも行ってしっぽり飲むのかなぁ?

と思っていましたが、なんと閉園22時まで遊びつくすと友人から告げられ、そんなに長い時間潰されるのか?と俺は疑いの目で彼らのことを見つめました…

ナガシマスパーランド(三重県のレジャー施設)とか、4時間いたらもう帰りたくなるのに…とか思いつつ、我々がまず向かったのは、

 

インディ・ジョーンズアドベンチャー

 

名作インディ・ジョーンズを再現したアトラクション!!!らしいのですが、いかんせん人が多い。なんと1時間半待ち。

こりゃ一体…1時間半あれば短めの映画一本分くらいの時間ですぜ。

しかも、なんと、まだ待ち時間短い方と言うのだからディズニーの恐ろしさの片鱗を見た。

 

みんなでワーワー話して時間を潰していると、思ったより早く案内されます。

 

乗り物に乗り込み、ガッチリとシートベルトでロックされていざ出発。どうやらクリスタルスカルの呪いが云々と言ったお話みたい。

これがまぁ揺れる揺れる。

こんなに揺れるのはホワイトサイクロン(ナガシマスパーランドの名物ジェットコースター)以来だわ。

そして、まぁ、光る光る。

悔しいけど、揺れて、光ってたらもう、俺ガキンチョだからスゲー楽しいのよ。

揺れる、光る、楽しいの三段活用ですわ。

 

 

そして、あんまりハリソンフォードに似ていないインディ・ジョーンズに案内され我々の乗り物は洞窟の最深部へ

 

謎のオッさんから、煙を思いっきり吹きかけられたと思ったら、岩に追いかけられて、写真を撮られて…

 

なにこれ!!楽しかったんだけど、文章にすると恐怖体験みたい!!!

 

ちなみに、ラストの岩はかーなりギリギリまで乗り物に近づいてきて押しつぶされるかと思いました。

 

写真では俺1人だけ恐怖心から、手すりをガッチリ掴んで体を縮こまらせると言うチキンっぷりを晒しました。

 

 

・2018年12月1日AM12:00

海底2万マイル

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お昼を食べる前に海底二万マイルへ。

さっきよりも待ち時間も少なくてすぐ乗れました。

 

潜水艇に乗り込み、ネモ船長の指令に従い、海底を散策。

すると、クラーケンに襲われる大ピンチ!!

もう、なにがスゲーって音がすげえ

爆音で警報やら何やらが流れまくる。

そんでもって、海底だから暗いんですよね。

これね、結構ドキドキする。

これ、閉所恐怖症の人が乗ったら死にますよ。

 

我々の潜水艦はゲッコウガに似た謎の生物に助けられて、なんとか帰還。

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・2018年12月1日PM13:00

アラビアコーナーの喫煙所で一服。

夢の国とは言え、喫煙所はジョナサンの喫煙ルームみたいな感じ。

 

昼飯も食いたいけど、とりあえずビールっしょ!とレストランへ!!!

めっちゃ混んでる。

 

長時間ならび、やっと我々の番。ビールを購入しようとするも謎のメダルをレジでおばちゃんに渡される。

それを別の場所にあるバーカウンターに渡すとビールと交換してもらえるそうな、我々は意気揚々とバーカンへ。バーカンめちゃ空いててよかった!すぐ飲める!!と思っていたら

「これ、初めからここで注文すればよかったんじゃね?」

と気づいてしまいました。

なるほど、ドリンクはバーカンで頼めばいいのね…

昼飯はスモークチキン、ポテトチェロスを売店で買って貪り食いました。

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・2018年12月1日PM15:00

シンドバッドの冒険

 

めちゃくちゃ曲いいから!!!

と勧められてシンドバッドの冒険へと、待ち時間も15分くらいとかなり良心的。

でもよぉお…あの天下のディズニーシーさんで、待ち時間15分とか地雷なんじゃないんすかぁー?と疑いつつ乗り物へ…

 

 

すいません…めちゃくちゃ感動しました。

まず、人形の動きなめらかすぎん?ヤバない?

そんで曲よすぎん?壮大すぎん?ヤバない?

 

 

 

 

ヤバない?

 

・2018年12月1日PM16:00

タートルトーク

喫煙者が仲間内に多いので、アラビアコーナーの喫煙所を中心にうごいていましたが、遂にアラビアコーナーから離脱

 

俺、ニモあんまり見たことないしなぁ…クラッシュのお話聞いて楽しめるんかねー??

と言うか、クラッシュに質問することも特にねーし、てかなんで初対面の亀に質問しなきゃならんのだ!!!と思って並んでました。

 

クラッシュとお話する前にキャストのお姉さんから簡単な説明。

このお姉さんがガチですげえ

もう、役者さんなの?ってくらい迫真の説明をしてくれます。これには冷めきった大人の俺も興奮を抑えきれません。

 

以下動画貼っておきます。

 

 

タートルトークの部屋に通され、遂にクラッシュが登場!!!

 

この亀、トーク力ありすぎ…

 

小さい子供、大きなお友達、関係なく、客いじりが最高に面白い。

ていうか、どう言うシステムなの?これ?

と言う野暮な疑問は一旦頭から捨て去りました。

 

「俺に質問はあるかーい??」

 

と亀さんが言うと、みんな手をあげます。

当てられたのはお姉さん。

「30歳独身女3人で来たんですけど、幸せってなんですか?」

 

 

重いわ

 

お姉さんのガチ質問に場内は微笑ましい笑いに包まれる。

 

しかし、ここからが凄かった。

 

亀「きっと、幸せっていうのは人それぞれだし、ほら、今日も君にはそうやって一緒に遊ぶ友達がいるだろ?幸せに気づいてあげるんだよ〜」

 

お前、ふつうにいい事言うじゃねえか!!!

聞き入っちまったわ。

 

マジでこれどうやってんのかね〜

 

 

・2018年12月1日PM17:00

タワー・オブ・テラー

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タートルトークが終わると同時にファストパスの関係で急いでとなりのタワー・オブ・テラーへ。

 

外に出れば真っ暗で、そんな中、クリスマスツリーがライトアップされててめちゃ綺麗だった。というか、シー全体がライトアップされてて少し感動した。

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さっきまで我々がいた豪華客船エスポワールもライトアップ!!!

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さて、タワーオブテラー、なんと150時間待ち…

ファストパス取ってて良かった。

 

スムーズに誘導されるも、この時、俺の膀胱は限界を迎えており、いつ小便が爆発してもおかしくない状況。

 

そんな中で迎えたタワーオブテラーなのですが、タワー3世?だかなんだかさんの部屋でシン…トゥクトゥク?みたいな名前の像が消えた瞬間には驚いたね。

 

マジでどうやってんだ???

 

タワー・オブ・テラーですが、乗り込めば、フリーフォールの要領でどんどん上へと運ばれます。

そして、最上階の扉が開いた瞬間、シーの夜景を一望!!!

 

は?なにこれ?めちゃき…ぎゃああ!!!

 

一瞬で叩き落される。

 

ぶっちゃけ怖くて膀胱云々とか忘れてました。

正味、数分で終わるアトラクションですが、あの夜景が見れただけでも並ぶ価値ありますな。

 

 

・2018年12月1日PM18:00

ち…中央の池でなんか始まっとる!!!

 

パレードじゃん!!!

俺、パレード見るの初めてなんだけど、クッソ壮大やんけ

 

なに?あのドラゴン?もうわけわかんねえよ!

東海生まれ東海育ち、芋くさい奴大体友達の俺はこの世界観についていけません!!!

 

もう、頭がフットーしそう…

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ちなみに、俺、我を忘れてショーを見ていたので、ここでみんなとはぐれました。

 

25歳、男性、ディズニーシーのパレードを見ていたら迷子になると言うパワームーブをしてしまいました。

 

ちなみに、パレード終了後、ニューヨークデリのとなりの喫煙所に行ったのですが、人がめちゃくちゃ混み合ってて、俺の前にいたお姉さんが「タバコ吸うにも並ぶのかよ!!クソ!!」

とおっしゃっていて笑いました。

 

・2018年12月1日PM20:00

ニモ&フレンズシーライダー

その後、合流出来、みんなでお土産買ったり、ご飯食べたりとしていました。

ファストパスを取ったセンターオブジアースは21:15から。

まだまだ時間があるので、ニモ&フレンズシーライダーへ。

そこでやっぱり迫真のキャストさんからの説明を聞いたのち、シーライダーへ乗車。

 

これがやばかった。

 

ぐわんぐわん揺れ動く席、激しく前後する画面の映像。

 

そう、完璧に酔いました。

 

ニモが近づいて、頭突きを食らわしてくるたびに揺れ動く席と映像。

吐きそうになり、ニモと言う存在に恐怖すら感じました。

頼む!!!頼むからニモ近づいてくるな!!

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その後、アクアトピアと言う不規則な動きをする謎の乗り物に乗り、俺の三半規管は悲鳴をあげました。

 

・2018年12月1日PM21:30

センターオブジアース

遂に最後のアトラクション。センターオブジアース。

最初は22時までって長過ぎへんかね?と思っていましたが、過ぎてしまえばあっという間。

この頃には人も大分少なくなっていていました。

センターオブジアース。地底探査機に乗り込み、いざ地球の中心へ…

 

謎のトンがったフォルムのモンスター達にビビる俺!!!そして、超加速する乗り物!!

暗闇の中爆走した先に、ゴロゴロと上に上がっていく乗り物…

 

それが頂点に達し、落ちる瞬間、シーを一瞬だけ一望することができました。

さよならディズニーシー…

 

・2018年12月1日PM22:00

終わってみれば、なんのことはない、超楽しかった…

この頃には俺は「もう、俺、ここで生きていくわ」とのたまうくらいにはディズニーシーのこと好きになってしまっていました。

俺の感性ちょろ過ぎ

その後、みんなで記念撮影。

我々はシーを後にしたのでありました。

 

 

・総評

いやはや、ディズニーめっちゃ楽しんだけど、やっぱり待ち時間は長いね!!!

でも、アトラクションのひとつひとつのクオリティが高いから並ぶ価値は十二分にあるのではないでしょうか?

 

こんなに楽しいのならもっと前から行っておけばよかった。