有限会社MUGEN本舗

ゲーム、バンド、漫画、映画、小説、なんでも批評ブログ

コメダ珈琲は名古屋が生んだ最強のレジャー

f:id:yuugentmugen:20181015214051j:image

今日も一日お疲れさん!!!

慢性的な残業が問題になっている我が社の社風に一石を投じる男である私は今日も元気に早上がり…したかったが、なかなかそうもいかず、退社したのは午後7時半。

まぁ、このくらいの時間に帰れりゃ御の字よ…と家に帰りました。

 

しかし、私にはやることがある。明日の会議の資料に目を通しておかねばならないのである。

ペーパーレスにしろよ!!!クソ!!!

そもそも資料多すぎだろ!!!

 

そんなん別に目を通さんくてもよくない?

とも一瞬思ったけれど、前に突然意見を求められた事があり、その時、「あ、あ、あ、」と単語を発する事が出来なくなり、赤っ恥をかいた事がある。それだけは避けたい。

 

となると、このクソ資料に目を通して、少しは会議の内容を理解しておくべきであろう。

 

ちなみに余談ですが、私は会議中ずっとエロいこと考えてます。

そもそも会議自体、承認の場であり、話し合うこと自体少ないやないですか。

なんで、つまらんし、眠くなる。しかし、寝ると角が立つ。

となると、寝ないためにはエロいことを考えるのが一番なのである。

 

少し脱線してしまったが、兎にも角にも資料に目を通す必要がある。

しかし、家に帰ったら絶対アマゾンプライムで動画見るし、どうすっべなぁ〜と思いました。

その時、ふと、「あ、コメダ珈琲行こ」と思ったわけです。

 

 

コメダ珈琲

信じて貰えないかも知らないが、名古屋人の8割は、ダギャダギャ言ってシロノワールコメダで食うのがルーティーンなんですよ。

 

最近は全国展開してるし、皆さんも一度は行かれた事があるのではないでしょうか?

コメダ珈琲。これ、名古屋なら家を出て5分も歩けば何処にでもあります。

そらくらい、名古屋=コメダ珈琲と言う図式が成り立つほど、コメダ珈琲は名古屋に浸透してるんですよ。

 

俺も、今日は、「コメダ行くべ!!!」と家から徒歩5分くらいのコメダに行ってきました。

 

まず、コメダ珈琲の良いところはね

椅子の座り心地が超良い

一瞬、家かな?と思うくらいくつろげる。

 

あと、私のような喫煙者には嬉しい分煙スタイル。タバコを吸わない人もリラックスできるね!

 

メニューなんですが、やっぱり外せないのは名物シロノワール

f:id:yuugentmugen:20181015214505j:image

あったかいパイの上に冷たいアイスが乗っている。

これを日をおかず食べた人間は頭が馬鹿になる

と言われるほどの甘さと柔らかさ。

 

俺、三重出身なんだけど、もぅすっかりハマったね!!!

 

あと、謎のサービス精神

 

珈琲ジェリーとか最早あれだけで腹いっぱいになるだろ。

 

どれだけ長居しても怒られないし、こう言う作業するには丁度いい。

スターバックスほど敷居が高くないしね。

 

 

もはや、コメダは名古屋が生んだレジャーだ!

 

manmanの大冒険スカイリムプレイ日記

この記事には一部性的な表現があります。

 

 

前回の記事より早数週間。

manmanさんはウィンドヘルムにいた。

f:id:yuugentmugen:20181014153630j:image

ウィンドヘルムとは気高き首長ウルフリック・ストームクロークが治る町。

ウルフリックストームクロークは時の王を殺し、帝国にクーデターを起こした張本人だ。

彼はスカイリムでも最重要人物といっても過言ではないだろう。

民は彼のことを英雄とも、独裁者とも呼ぶ…

 

とりあえず、ウルフリックストームクロークさんをレイプ!!

f:id:yuugentmugen:20181014153832j:image

 

てめー!!!お高く止まってんじゃねえぞ!!

お前なんてただのケツ奴隷なんじゃオラァ!!

 

 

f:id:yuugentmugen:20181014153943j:image

 

と言うわけで、一戦終えたわけなんですけども、今回はちゃんと目的があってウィンドヘルムに来ました。

このmanmanと言うキャラを使ったロールプレイングの終着点をどのようにしようかと考えたところ、私、皇帝を犯すことを最終目標としました。

 

題して、「皇帝レイプ!!!野獣になったmanman」

 

しかしですね、皇帝ですよ。おいそれと会うことは不可能です。

 

そこで皇帝と会えるクエスト、闇の一党クエスを発生させるために、ここウィンドヘルムにやってきたわけです。

 

闇の一党プレイ、スタートじゃ!!!

f:id:yuugentmugen:20181014154325j:image

 

ウィンドヘルムにいたこのクソガキ。

元は孤児院にいたが、院長の虐待に耐えきれず脱走。院長抹殺のためスカイリムの殺し屋集団である闇の一党とコンタクトを取ろうとしていたところを不運にもmanmanさんに見つかる。

 

なるほど、これは必殺仕事人であるmanmanさんの出番のようですね…

 

f:id:yuugentmugen:20181014154521j:image

 

孤児院がある町、リフテンに着きました。

 

リフテンは商業が栄えた港町。

ここでは盗賊ギルドと言うキナ臭い奴らが幅を利かせています。

 

f:id:yuugentmugen:20181014154622j:image

 

孤児院に潜入したところ、早速、院長を発見しました。

こっそり、ひっそりと暗殺しましょう。

 

f:id:yuugentmugen:20181014154704j:image

f:id:yuugentmugen:20181014154743j:image

オラァ!!!

f:id:yuugentmugen:20181014154725j:image

f:id:yuugentmugen:20181014154743j:image

 

更にもう一発!!!!

 

無事暗殺完了です。

 

ウィンドヘルムに戻ったところ、クソガキも溜飲が下がったようで一件落着です。

 

しばらく、プラプラと過ごしていたら、こんな手紙を受け取りました。差出人は不明。

f:id:yuugentmugen:20181014154955j:image

「we know」

 

意味深…これは一体なんぞや…

 

不安に思うmanmanさんですが、その日は熟睡。

 

f:id:yuugentmugen:20181014155042j:image

起きると、謎の女に拉致されていました。

あばら家で話しかけてきたのは、闇の一党の首領、アストリッド。

彼女いわく、

「何わしらの獲物(孤児院の院長)殺しとんねん!!!落とし前つけろや!!!」

 

とのことです。

うーん…と言われても…

 

「しゃーない、なら、目の前に3人おるやろ?こいつらのうち誰か1人殺したら許したるわ」

 

f:id:yuugentmugen:20181014155304j:image

 

これ、スカイリムの面白いところが、別にアストリッドの言う通りにする必要もないんですね。

嫌なら、アストリッドぶん殴って殺せばいいんです。

そうすれば、闇の一党との全面戦争クエストに突入するだけの話ですからね。

 

 

自由度ほんま高いわ〜…

 

 

さて、一方、manmanさん…

 

「罪のない人を殺すなんて…そんな…そんな酷いこと僕には…

f:id:yuugentmugen:20181014155609j:image

僕には出来ないよ!!!」

f:id:yuugentmugen:20181014155633j:image

 

抹殺終了★

 

 

アストリッド

 

「お、お前見どころあるやんけ…もしよかったら、ワシらのアジトにこやんか?歓迎したるさかい」

 

と言い残し、その場を去って行きました。

 

ついにその手を血で染めてしまったmanman!!!彼に明日はあるのか!!!

 

続く?(かどうかは分からない!!!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

殺して殺して殺しまくる「ナチュラルボーンキラーズ」

f:id:yuugentmugen:20181014143619j:image

 

性的虐待を受けて育った少女、暴力親父の元で育った男。

2人が出会い、そして恋に落ち、そして人殺しになった。

 

道行く人をゲームのように殺して行く2人をメディアは新たなヒーローとして報道する。

世間から英雄視される2人の行く末は?

 

原案、クエンティン・タランティーノと聞いて納得。タランティーノっぽい設定。でも、映像はタランティーノっぽくないね。

タランティーノならもっと小気味好く、スタイリッシュに人殺しシーンを描くはずだ。

 

まず、この映画外連味がすごい。

いきなりアニメが入ったり、ホームムービー風になったり、脈絡なく俳優の顔がぐにゃんと曲がったり、もうめちゃくちゃ斬新。

でも、最初は、「お、なんか、新しくていいね!」と思ったけれど、1時間もしたら、「もう、結構」かなり疲れる。

なんなら、ストーリーも単純でただ、ただ、主演の2人が人を殺して行くだけで、同じバイオレンスなシーンが多数あるタランティーノ作品のオシャレでセンスのある残虐シーンとは違い、ただ、ただ、殺して行くだけなので、もう、飽きてくる。

何か大きなテーマや現代社会に鋭いメスを!と言うわけでもないのです。

ただ、ただ、暴力を見せられる。しかも、面白くないときた。

 

 

なんじゃこのB級映画は?と思っていたが、

ロバートダウニーjrやトミー・リー・ジョーンズなどの名優が出てくるし、ヴェネツィア国際映画祭で賞取ってたりするんだね。

 

f:id:yuugentmugen:20181014144652j:image

 

2人は流石にキャラ立ってますね。

ダウニーjrは倫理観無視の数字至上主義のメディアマン。

トミー・リー・ジョーンズは刑務所の残酷な看守長。

 

後半の刑務所での暴動シーンとかは迫力あっていいですね。

でも、やっぱり思うのはふつうにタランティーノが監督した方が絶対良かったと思います。

 

この監督、確か、「プラトーン」とか撮ってる監督で決して有名じゃない人なんですけど、こう言う残虐映画って視聴に耐えうる、エンターテイメントととしての残酷さを保てるかって一種の才能な気がするんですよ。

 

その点、タランティーノの天才的バランスセンスをこの映画で見たかったですね。

 

 

点数をつけるなんておこがましいけれど、だいたい、75点くらいの出来です。

 

 

まぁまぁ

 

 

 

 

 

 

織田裕二はサイコパス「僕の妻と結婚しでください」

f:id:yuugentmugen:20181012224525j:image

2016年に上映された、人気小説を映画化した作品だ。

主人公(織田裕二)はテレビの放映作家。

楽しい、笑える事を探す日々。そんな主人公に妻(吉田羊)と子供は少し呆れ気味…

家族に囲まれ、仕事も充実している幸せな日々。しかし、そんなある日、すい臓がんを宣告される。

愛する妻と息子が自分が死んだ後も笑って過ごすにはどうすればいいのか…?

余命宣告された主人公が考えたことは、自分が死ぬ前に自分の妻の再婚相手を探すことだった!

 

・ドラマ版が非常に素晴らしい

これ、数年前にドラマやってたんですよ。

主人公はウッチャン、妻は木村多江

f:id:yuugentmugen:20181012231903j:image

このドラマがとっっても良かった。

俺、少し泣きかけてしまいましたよ。

ウッチャンの愚直で不器用なんだけど、一生懸命妻を思う気持ちに心打たれた。

これもう一回見たいんだけど、DVDのレンタルしてないんだよね。

なら、もう、買っちゃおうかなぁ〜とか思って、amazonでDVD見つけたんだけど、1万円もするんだぜ!!!

 

 

見たいけど、おいそれと見れへん。

なら映画版あるやんかと、アマプラで偶然見つけたので見ることにしてみた。

 

が、なーんか、乗り切れなかった。

 

織田裕二サイコパス

見てる途中ずっと違和感がつきまとった。

だって、おかしいもん。

自分が死ぬから妻の再婚相手を見つけるなんてどだい無理な話ですわ。

そもそもが無理な話なので、織田裕二にいまいち共感できない。

それどころか怒りすら感じる。妻の再婚相手を見つけるなんて、あまりにも独善的過ぎて奥さんの事、周りのことまったく考えてない。

本当に愛しているなら、妻の再婚相手を見つけるんじゃなくて、死ぬまで一緒にいてくれと奥さんに泣きつくんじゃないのかな?

少なくとも俺ならそうする。

吉田羊が途中「そうやって、私を振り回して!」と怒るけどごもっともだ。

吉田羊はもっと怒っていいぞ。

 

 

とにかく、織田裕二に共感できないから一挙一投足に首を傾げてしまう。

ちょっとサイコな人なのかな?とすら思った。

 

でも、全部ダメダメ!って訳ではない!

場面場面で見たら結構笑えたり、少し感動するシーンもあった。

(土手で息子と話すシーンは泣けた。親子ものに俺は弱い)

 

でもそれは、場面場面であって、一貫してみるとやっぱり俺は納得できへんのや。

 

あと、原田泰造!!!

f:id:yuugentmugen:20181013000053j:image

龍馬伝の時からこの人凄く演技うまいな〜って思ってたけど、改めて見たらやっぱりスっごく華がある俳優さんですな。

曲がったことは大嫌い!ハ〜ラ〜ダ泰造です!!!

なーんて言ってた頃にはまったく考えられない飛躍ぶりだ。

ネプチューンも様変わりしたもんだ。

1人は司会者として花開き、1人は俳優として花開き、1人は頭のおかしいおじさんなんだからな。

 

話が脱線しましたね。

 

さて、そこそこ今回は評価低めなんですけど、それは俺が先にドラマ版見てたからってところが大きいと思うんですよ。

 

ウッチャンがはまり役過ぎた。

 

上で挙げた、ストーリーがどだい無理な話と言う点なんだけど、ドラマ版では全然違和感を感じなかった。

 

 

 

映画版の主人公一家って完璧すぎるんだよな。

織田裕二はやっぱり歳をとってもイケメンだし、仕事はバリバリ出来そう。妻の再婚相手を探すのも自らのナルシズムによるもんなんじゃねーの?とすら少し思える。

いや、でも、やっぱり、すっごく演技上手いし、感動させられたんだけど、そう思うのは俺のひねくれた性格によるところが大きい。

 

あと、吉田羊は本当に綺麗で、織田裕二が再婚相手探さなくてもすぐいい相手が見つかりそう。

 

息子は息子で出来過ぎた息子すぎる。小学生とは思えないくらいの早熟っぷりで、聞き分け良すぎ。

 

俺は自分が育った家庭環境によるところ大きいのだろうけど、家庭と言うのはほとんど常に問題があり、正に戦場のようなものだと思っているので、こんな完璧な家庭を見ると、んなことあるかい!!!と思ってしまう。

 

 

一方、ドラマ版。

ウッチャンは温和で少し抜けてて、仕事は少し出来なさそう…だけど仕事熱心で…

愚直で優しくて間抜けで愛すべきキャラクターだ。精一杯、奥さんを愛している。

 

木村多江もいい奥さんなんだけど、幸が薄そうで、ウッチャンが「死んだあと、妻は大丈夫だろうか?」と思うに足る線の細さがあった。

 

きっと、そんなウッチャンが演じたから、見てても「あー、もう、ほんと、不器用なんだからな〜…でも精一杯なんだな」と応援したくなるのだ。

きっと、それは笑いに人生の大半を捧げてきたウッチャンウッチャンの人柄が見事に役柄に合致して、奇跡的に素晴らしい作品になったのだろう。

ウッチャンが演じたからこそ、違和感を感じなかったんだろう。

 

あと、槇原敬之が歌う「5minute」と言う主題歌がとても良かった。

 

・とは言うものの良かった

色々書いたけど、やっぱり、ダメだな!と思う大きな理由は俺がドラマのファンだからだろう。

ストーリーは突飛だけど面白いしね。

きっと初見で見た人は十分楽しめると思います。

 

今ならアマプラで見れますよ。是非。

 

BUMP OF CHICKEN藤くんの親友だった町田さんがやってたバンド「BUNGEE JUMP FESTIVAL」が熱い

f:id:yuugentmugen:20181012001339j:image

僕は昔、バンドをやっていた。

パンクバンドだ。曲のほとんどをボーカルギターの俺が考えていたのだが、数曲作った時点でもう俺はお手上げ状態であった。

まったく、メロもコード進行も思い浮かばないのである。

現状を打破すべく、俺は取り敢えず、パンクバンドと名のつくバンドをyoutubeで見まくった。

そんな折に滅茶苦茶熱いバンドを見つけたのであった。

それが、BUNGEE JUMP FESTIVALである。 

 

スッゲーカッコよくないっすか!?

この、バンド以外のことはまったくうまく行ってないであろう、不器用感。ギターに落伍者のステッカーってお前、どう言うセンスしとんねん!!!

 

あと、ドストレートな歌詞と曲。それを吠えるように歌う姿はまさにジャックナイフ!!!

 

当時、大学では浮いてたし、友達も少なかったけど、なんか俺ってスゲーヤツで、滅茶苦茶すごい才能持ってて、いつか、周りをあった言わされるんじゃねーかな?

 

とか思ってたんですけど、バンドは鳴かず飛ばずで、バイトも上手く立ち回れずに、嫌われたり、素行不良でよくクビになっていたりして、なんとなく荒んでいたんです。

金もねえし、友達もいないので、どうすっべなー…腹減ったし、なんかイライラするし、クソ!!!とか毎日思ったました。

 

そんな俺の気持ちを代弁してくれてる気がして、自分、ハマりましたね…

 

ハマりすぎてこの曲とブルーハーツの「ハンマー」を足して2で割って、50引いたみたいな曲を作ったりしました。

 

気になって、調べてたら、このバンド解散しちゃってるんだけど、フロントマンである町田直隆さんは今でも音楽活動を続けており、今はLOST IN TIMEの人と元、椿屋四重奏の人とmoke(s)ってバンド組んでんだけど、メンツ豪華すぎかよ…

このバンドもめちゃ良いので要チェックやで!

 

いろいろ調べていくうちに、BUNGEE JUMP FESTIVALってハイラインレコーズと言うインディーズレーベルで活動してたんだね。

ハイラインレコーズっていうと、BUMP OF CHICKENが所属してたことで有名やね。

 

それで、町田さんとバンプの藤くんは親交があったらしい…

現在25歳の俺は、ガチガチのバンプ世代。

ユグドラシルとかジュピター腐る程聞いたわ。

ちなみに一番好きな曲は「ダイヤモンド」です。

 

そんで、気になって町田さんのブログを見てたらこんな記事を見つけた。

 

この話、滅茶苦茶いい話じゃないですか。

 

しゃらくせえ!!!読めるか!!!

と言う荒くれ者のために要約しておく。

 

約10年前に藤くんと町田さんはよく一緒にライブをしていたし、とっても仲良しだったけど、バンプの大ブレイク以降なんとなく疎遠に。

町田さんはバンプのライブを見て、藤くんとは違う道を進むことを決意。

ひょんなことからバンプのライブを観に行くことになった町田さん。

バンプのライブはとっても素晴らしかった。

打ち上げにも出ることになり、そこで藤くんと10年ぶりの再会。藤くんも町田さんのことを忘れておらず「お前に一番会いたかった!!」と熱い抱擁を交わす。お互い近況を報告し合い、町田さんはお互いの道を歩んできたことを誇りに思うのであった。

 

俺、こう言うのに弱いんだよね。

藤くんがカッコいいなんて、日本人の共通認識じゃないですか?

みんなも天体観測死ぬほど聞いただろ?カラオケ行ったら3回に1回は歌うだろう?

 

でも、自分の道を信じて一歩一歩突き進んでる町田さんもめちゃかっこいいべ。

 

約10年ぶりの再会なのに第一声が「お前に一番会いたかった!!!」って藤くんらしくて素敵ですよね。

 

10代から20代前半を夢に向かい共に過ごしてきた友人って本当に特別な存在だと思うんですよ。

 

まったくレベルが違うけど、俺も曲がりなりにもバンドやってたわけで、当時バンド仲間と将来とか夢とかについて朝まで語っちゃった経験もあるんですよ。

それから、もう、4.5年経って、それぞれがそれぞれの道を進んでて、会うのなんかもう1年に一回あるかないかくらいなんですけど、それでも会うと、それまでの会ってなかった時間が一瞬で埋まるんですよね。

そう言う友人って、小っ恥ずかしいけど、やっぱり滅茶苦茶大事な存在なんですよ。

 

きっと、町田さんと藤くんってそう言う関係なんだと思います。

 

 

 

 

 

もし死ぬって言われたらどうする?「50/50」ネタバレ感想

f:id:yuugentmugen:20181011222435j:image

もしも、突然、ガンを宣告されたらどうする?

俺ならどうしよう。取り敢えず、親とか普段なかなかお礼を言わなかった人達のところに行って、今までありがとうって言おうかな。

その後は世界旅行に行く。行きたいって思ってたけど、なかなか海外に行く機会なんてなかったから。その後は友達と日本中回って旅して、美味しいものいっぱい食べたいな。

あとは、のんびり積んである本を読みながら喫茶店で一日過ごしたい。

いろいろ考えたけど、やっぱり自分が死ぬなんて考えられないわ。

 

でも、その日はある日突然やってくる。

「50/50」の主人公のように。

 

・映画「50/50」

主人公(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は27歳のどこにでもいる青年。ラジオ局に勤めており、同僚で高校からの親友(セス・ローゲン)と毎日バカやったり、画家志望の綺麗な彼女(ブライス・ダラス・ハワード)とよろしくやっている。

そんなある日突然ガンを宣告される。5年後に生きている確率は「50/50」だと…

f:id:yuugentmugen:20181011223732j:image

主人公のジョセフ・ゴードンはさすがにこう言う、なよっとした青年役を演じさせたら右に出るものがいないほど見事だな。

「500日のサマー」を見て以来彼のファンだ。

 

彼がガンになってからと言うもの、周りの同僚や友人たちは妙に白々しい。彼女は介護疲れで主人公の元から離れて行く。

 

ちなみに、この彼女役のブライス・ダラス・ハワードが絶世の美女だな。

最近はぽっちゃりしてるけど

f:id:yuugentmugen:20181011224204j:image

昔のブライス・ダラス・ハワード

f:id:yuugentmugen:20181011224221j:image

最近のブライス・ダラス・ハワード

 

とは言うものの、ジュラシックワールドブライス・ダラス・ハワード滅茶苦茶綺麗だったがな。

 

そんな中で親友のセス・ローゲンだけは、いつもと変わらず、バカバカしい遊びに誘ってくる。主人公のガンをネタに女の子をナンパする。こいつ、滅茶苦茶で笑える。

特に、ブライス・ダラス・ハワードの浮気現場を押さえて、主人公にその写真を見せにいくシーンは腹抱えて笑った。

 

f:id:yuugentmugen:20181011224556j:image

そんなおりに、セラピストのアナ・ケンドリックとの距離を急速に縮めていく主人公。

アナ・ケンドリックマイレージ、マイライフでくらいしか知らなかったけど、この人笑うとマジで可愛いな。小動物っぽい。

 

ガン摘出手術の前日に、親友と思い出話をする主人公。親友は酒をしたたか飲んでおり、帰りの車を運転できない。

どうすっべなーといっていたら。主人公が「死ぬ前に車を運転してみたかった」と運転することになる。無免許で。

それで、一方通行の道逆走したりと暴走して、「なんだよ!!」と親友が言うと、「1人にしてくれ!!!」と言い、親友を車から追い出すと、1人、車の中で泣きながら暴れ出す。

こう言う、シーン、ほんと、胸にくる。

 

俺はガンなんてなったこと無いから、もちろん分からないけど、その絶望感たるや想像だにできない。

結局、その後、酔いつぶれた親友を歩いて家まで送ってあげるんだけど、親友を寝かしつけた後に、親友の部屋で一冊の読み込まれた本を見つける。タイトルは「ガン患者との向き合い方」

 

親友、滅茶苦茶いい奴かよ…

 

結局、手術は成功。主人公はセラピストと新たな日々をスタートさせるのでした。めでたし、めでたし。

 

・感想

 

まず、思ったのが、この映画はガンと言う重い題材なんだけど、暗い雰囲気がない。

淡々と主人公の日々を描いており、むしろコメディチックですらあるところがとてもリアルだった。

ガン患者だって別に毎日暗い気持ちでいるわけじゃないし、女とやりたい時もあるし、バカやってる時もある。

だからきっと、ガンになっても意外と自分は冷静で、むしろ周りの反応に引いちゃうのかな?とか思ったね。あと、100分と言う時間が長すぎず、短すぎずちょうど良い。

同じガンを描いた名作に。「木更津キャッツアイ」があるけど、あれも主人公ぶっさんがガンになるも、描かれるのはひたすら仲間たちとのくだらない日常のバカ話なわけで、だからこそ、「俺、死にたくねぇ」と時々主人公が漏らす本音に視聴者は心揺さぶられたのだろう。

 

この映画も、ガンになったけど普通に生活する中で、時々くる「絶望感」が描かれていて、そこがたまらなく怖かった。

 

あと、やっぱりこの作品は親友役のセス・ローゲンが一番いい役だった。

本当にバカで、多分彼がいないとこの映画、マジでただの暗い映画になってただろうね。

彼が本当に主人公のことを思っていたのがとても感動した。友達っていいね。

 

 

この映画は地味なんだけど、生きるとか、死ぬとかってことを少し考えさせられて、少し笑わせてくれるいい映画でした。

 

今ならアマゾンプライムで無料で見れるよ!

みたい人は是非是非オススメだぞ!!!

 

そろそろいい加減にしろよサメ映画「シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX」

f:id:yuugentmugen:20181010213832j:image

俺はB級映画が好きだ。

子供の頃、日曜洋画劇場でやっていた聞いたこともないような洋画をダラダラ見るのが好きな少年だった。

B級映画の中でも特に好きだったのが「トレマーズ」超巨大ミミズに立ち向かう馬鹿馬鹿しさがとても好きだった。

f:id:yuugentmugen:20181010213856j:image

時は経ち、俺が子供から大人になって働き始めたように、映画業界も大きく様変わりした。

中国マーケットは未だに大きくなって影響を与え続けてるし、ディズニーはルーカスフィルム20世紀FOXを買い取った。

世に打ち出される映画といえば、超超大企業による超大作ばかりになってきたが、そんなご時世に反旗を翻す反逆のカリスマがいた。

それこそが「サメ」である

 

・量産されるサメ映画

 

昨今、なぜかサメ映画が多く作られている。

少し羅列してみよう。

 

ジョーズ

ディープブルー

シャークアタック

シャークネード

シャークネードカテゴリー2

シャークネードエクストリームミッション

メガシャークvsジャイアントオクトパス

ピーチシャーク

シャーク・プリズン

シャークナイト

ダブルヘッドジョーズ

デビルシャーク

ラニアシャーク

etc,etc.etc…

ふざけてんのかこの野郎

 

そもそも、サメ映画と言うものの歴史は我々が思っているよりも、かなり古い。

ヒッチコックの「鳥」が上映されてから、しばらくの間、人々の恐怖は謎のモンスターではなく、実在する生物たちに向けられたが、作られる映画は正にB級ばかりで話にならなかった。

そんなおりに作られたのが、「ジョーズ」である。スピルバーグはB級パニックムービーではなく、極上のサスペンスムービーを作り上げ、映画業界内でのサメの地位向上に努めたのであった。

f:id:yuugentmugen:20181010213917j:image

しかして、これはなんぞや?サメが出てくればもういいのか?一部の熱狂的サメファンの為に、謎のサメムービーが日夜作られている現状を我々はどうしようか?

 

・シャークネードシリーズ

サメ映画について調べていくうちに俺はシャークネードシリーズと言う希代の怪作に打ちあったった。

シャークネードシリーズとは未曾有のタイフーンにより、サメが空に舞い上がり、地上では水かさが増し、空と地上からサメが襲い来ると言うコンセプトのようだ。

馬鹿なのか…メチャクチャ面白そうじゃん

 

これまでなんと5作も上映されている。

とりあえず、youtubeにゆっくりまとめが落ちてたから見てみ

 

俺、メチャクチャ見たくなったわ

  1.  

まず、設定が馬鹿。タイフーンでサメが巻き上げられる(まだわかる)。それにより飛行能力を得る(分からない)

 

そして、サメ映画なのに何故に宇宙に行ったりしてんだよ…

 

もう、絶対面白いじゃん…

 

 

そして、なんとなんと、今年の11月にシリーズ完結編となる「シャークネード ラスト・チェーンソー4dx」が上映される!!!

 

早速予告編を見てみようぜ!!

 

1分間とは思えない情報量の多さなんですけど

まず、タイムスリップしてるのもヤバイし、恐竜出て来るのもヤバイし、なんでサメ火を吹いてるのか謎だし、てか、バカスカサメをぶっ飛ばしてるけど、サメの質量ヤバくない?

もうヤバくないか?これ、麻薬でもやりながら脚本書いただろ…

 

もう、いい加減にしろ…

ジョーズ以降築いたサメの地位を取り戻せ。

取り敢えず、俺は今からGEOに行って、1〜5を予習するから、11月に映画館で会おうぜ★